お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。

2022-01-01から1年間の記事一覧

朝はだらだらとテレビを見ない

何の目的もなく 起きたら何としなくテレビをつけるのは やめたい習慣です。 朝のテレビの内容は、暗いニュースの話題がほとんどなので 見ていると無意識のうちに疑似体験することになり 暗い気持ちになります。 朝は特に影響されやすい時間帯なので ネカティ…

ふとんの中でストレッチのすすめ

朝目覚めたら 布団の中で思いっきり伸びをしましょう。 ついでに手をグーパー、グーパーします。 これから活動を開始することを 脳に伝達するウォーミングアップです。 そして起きたら「今日も良い日だ」とか 「なんとなくいい気分だわ」とか ポジティブな言…

悪い習慣をやめて自律神経を乱れさせない

身体に良いことをするよりも 身体に悪いことをやめる方が 効果がありますよ。 ほとんどの体調不良は自律神経の乱れです。 身体に悪いことをしているうちは、 体調不良はなおりません。 自律神経はすぐに乱れてるけど もとに戻るのには時間がかかるんですよね…

仕事をする目的をお金だけにしない

働く一番の目的がお金のためだと 仕事は辛いことになってしまいます。 仕事を楽しめません。 もちろん、楽しめる人もいるかもしれませんが・・・ 仕事をするのは人の役に立つことで喜んでもらうため そう思うとやりがいがあります。 他人の役に立つことは、…

すごく疲れた時は何もしない

肉体的にすごく疲れた時は、寝るに限ります。 精神的にすごく疲れた時も寝るのが1番ですが、 ぼーっとすることで疲れた心が回復します。 昼間働いて帰ってきたら できるだけ何もしない。 とても疲れている時は特にです。 難しいかもしれませんが 夜はゆった…

目が覚めた時に時計を見ない

起きてすぐに時計を見ると 気分が暗くなるので見ない方がいいですよ。 朝の気分はその日一日の気分に影響します。 朝は良い気分で始めることが大事ですよ。 もちろん後から時計を見るのは必要だと思います。 でも、目が覚めた時にすぐに時計を見ると 「もう…

お釈迦様のお誕生日 花祭り

4月8日今日はお釈迦様のお誕生日 別名 花祭り です。 お釈迦様は生まれてすぐに天地を指して 「天上天下唯我独尊(あらゆる命は全て尊くすべて愛おしい)」 と、説かれました。 お釈迦様の願いは私たちひとりひとりの幸せです。 自分を労わりましょう

運命はコントロールできる?

運命は決まっていると言う人よりも 運命は自分でコントロールできると言う人の方が 幸せだそうですよ。 ちょっと楽天的に考えた方が 人生うまくいくみたいです。 SORAも今まで何とかなってるし・・・ 人生意外とちょろいかもね

朝に音楽を聴く

朝に音楽を聴くといいですよ。 朝から音楽を聴くとテンションがあがります。 楽しい一日を始められます。 朝はヒーリングミュージックやクラッシックなどの ゆったりとした曲がおすすめだそうですが SORAはあえて、 お気に入りの歌手のノリノリの曲を聴…

感謝すると睡眠の質が上がります

「ありがとう」という言葉の力はいろいろとすごいのですが、 寝る前に「ありがとう」を言うと 睡眠の質も高くなるそうですよ。 イングランドのマンチェスター大学で行われたの実験で 睡眠前に感謝する人ほど 睡眠に入る時間が長くなり、 睡眠の質(満足度)…

目標は低めに、ごほうびはできるだけ小さく

目標は低めに設定するといいですよ。 そして達成するたびに小さなごほうびを与える。 「すごいね」「がんばったね」と、自分に言ってあげる。 ごほうびは小さければ小さいほどいいですよ。 「これくらい自分にとって大したことないよ」 と、脳に思わせるため…

自己肯定感が低くなるNGワード

子どもが自己肯定感が低くなるNGワードは 1.早くしなさい 2.ちゃんとしなさい 3.勉強しなさい だそうですよ。 どれも「〇〇しなさい」ですね。 子どもだけでなく、大人にも使わない方が良いですね。 「〇〇しなさい」は言わない方が良いですよ

うつになりやすい人

うつになりやすい人は まじめで自分を責める人が多いと言われています。 また、自分以外の他人や世間のせいにする人も うつになりやすいそうですよ。 自分が悪いと思う人、 自分以外が悪いと思う人、 いずれにしても悩みすぎてうつになります。 どうも、何か…

睡眠の質を良くする3つの方法

ぐっすり眠るための方法を3つ紹介します。 1.正しい入浴 寝る前90分以内に入浴を終える 深い睡眠は体の深部温度が下がることが必要 入浴後は徐々に体温が低下して90分後に深部体温が下がった状態になります。 お風呂の温度は40度、湯船につかる時間は…

うつの一番の原因

うつの原因はいろいろあるかもしれませんが 一番の原因は疲労だと思っています。 働きすぎるとうつになります。 悩みすぎもうつになります。 寝ないで考える日が続くとほぼもれなくうつになります。 うつ気味の時はまず、ひたすら寝ましょう。 睡眠中に脳は…

良いものを少しだけ持つ

自分の幸せのために 自分に良いものを与えましょう。 でも、多すぎると管理も大変だし お金もそれなりにかかるので 良いものを少しだけ持つのがおすすめです 値段が高いものが必ず良いものというわけではありませんが 安さ重視で選ぶと すぐに使えなくなった…

幸せになる方法 人を許す

生きていると誰かに傷つけられたり 裏切られたり 意地悪されたり悪いことをする人に出会うことがあります。 あなたは、その人のことを許すことができますか? 許すと嫌なことを忘れることができます。 許せないと幸せになれませんよ。 その人を見たり、その…

どうにかできること、できないこと

世の中には 自分でどうにかできることと できないことがあります。 できないことをどうにかしようとして ジタバタしていると ずっと苦しみが続きます。 どうにかできることか、 できないことか、 どっちか教えてほしいですよね。 分からない時は最終手段。 …

幸せになる習慣

朝起きたら 「今日もいい日です」 夜寝る前は 「今日も良い日でした。ありがとうございます。」 これ、セットですよ。 幸せになる習慣ですよ

自分を好きになると幸せになれる

自分のことが好きな人は、素直に他人の好意を受け取れます。 「ありがとう」と言われると「感謝する程のことはしてない」と言う人。 「おめでとう」と言われて「ありがとう」と素直に思えない人。 褒められても「お世辞だ」と思う人。 贈り物に対して頑なに…

迷わずやってOKなこと

迷わずやってOKなことの条件 自分にとって良いことで 身近な人にとっても良いことで 社会にとっても良いことなら 迷う必要はありません。 早くしましょう

集中できる時間

一日の中でもっとも集中力が上がる時間は調査の結果 10時30分 と 16時30分 なので午前中は、がむしゃらにがんばって仕事して 午後からは、ゆったりとそれなりに仕事するのが 良いんじゃないでしょうか。 学生さんは帰ってからすぐに勉強がいいかもし…

楽しく働くためにすること

朝、今日のやりたいことリストを作るときに 仕事の合間の休憩時間のごほうびを 具体的に決めとくと良いですよ。 この時間には、どのお茶を飲む? どのお菓子を食べる? 散歩? それともあの本を読む・・・ 考えだけでワクワクするし、 そのごほうびのために…

良かったことを考えて寝る

寝る前の15分は記憶のゴールデンタイムと言われています。 記憶が定着しやすい時間帯です。 嫌なことを思い出しやすいのです。 寝る前は今日の良かったことを考えましょう。 その日の良かったことを箇条書きしましょう。 良いこと日記いいですよ。 今日が…

仏教の善と悪の考え方

仏教は善いことを行うとをすすめています。 仏教でいう善悪の基準は どういう心でその行為をしているかです。 つまり 煩悩があるか、ない(弱い)か 「煩悩がない、心の清らかな状態で行う行為」はすべて、善行為 「煩悩の強い、心が汚れている状態で行う行為…

疲れない休み方

やらないといけない仕事が山積みな時、 終わるまでがむしゃらに長時間仕事をするよりも ちょこちょこ休みながらする方が疲労は少なくなるそうですよ。 終わるまで休まないと 疲れすぎて自律神経が乱れて 元に戻らなくなりますよ。 人の集中力は最大90分と…

自分の愛し方を知ってますか

自分を大切にする方法、 自分の愛し方を知ってますか? 知らないと他人を愛することはできません。 人は、自分にできることしか人にしてあげられません。 自分を大切にできない人は、人を大切にできないし、 自分を愛せない人が、人のことを愛するのは難しい…

幸せになる方法 先に与える

どうも人は、誰かの役に立つことをするのが好きみたいです。 誰かにやさしくすると幸せな気分になるそうですよ。 お金も自分のためよりも 人のために使った方が満足感が高いそうです。 積極的に人に親切にするのは難しいかもしれませんが 寄付をしたり、お賽…

幸せになる方法 悪口禁止

幸せになるというよりは 不幸にならないようにするには 悪口を言わないようにするだけでも良いですよ。 生きていれば時には悪口を言いたいようなこともあるかと思います。 思うのは仕方ないです。 でも、言葉には出さないこと。 悪口は言えば言うほど幸せが…

自分の機嫌の取り方

自分の機嫌は自分でとります。 怒りは疲れている時 心に余裕がない時です。 怒っていいことはひとつもありません。 自分の身体まで悪くします。 怒りを感じたら 自分ってつかれているんだ、と 思いましょう。 怒りの原因は相手ではなく自分。 だって心に余裕…