お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。

やさしい人と都合のいい人の違い

日頃、他人にやさしくしたいと思っているSORAです。

実際、「やさしい」とよく言われます。

 

でもですね。

あまりいつもやさしくしていると、

やさしくされるのが当たり前って思う人がいるんですよ。

 

そうしていつの間にか、

相手に振り回される「都合のいい人」になってしまうので

やさしすぎるのは注意ですよ。

 

だから、私は、いつも、誰にでも、やさしくしているわけではありません。

 

やさしい人と都合のいい人は、根本的に違います。

 

やさしい人は、相手のことを尊重しながら、できる範囲で力を貸す人

都合のいい人は、自分を犠牲にしてまで相手の要求に合わせてしまう人

 

無理してやさしくすると、都合のいい人になります。

 

そもそも、やさしさは、無限ではありませんよ。

やさしさを使えば当然疲れます。

それって自分の身体にやさしくないですね。

 

自分のできる範囲でやさしくするのが大事。

もちろん、この範囲は個人差があります。

あなたは、どれくらいなら負担なくできそうですか?

 

これくらいまでなら大丈夫という境界を知ってますか?

この境界を自分で引けないと、

大事なやさしさが利用されてしまいます。

 

結局のところSORAが言いたいのは、

いつもやさしくしなくてもいいということ。

 

自分の限界が分からない人は、

一日一回、10分まででも、

一週間に一度でも、

本当に困った人に出会った時だけとか、

具体的に決めるのがいいですよ。

 

あと、やさしくするのは、

自分が大切な人や好きな人にしましょう。

 

自分を傷つける人にまで大事なやさしさを使ってはいけません。

 

疲れている時には、自分のことで精一杯ですよね。

あくまでも自分のできる範囲で、

自分にも他人にもやさしい人になりましょう。

 

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